借金問題は、必ず、解決策があります。
どんな状況でも、打破する道がありますので、その道は何なのか、無料相談にて一緒に考えましょう。
債務整理は、あなたの人生を再スタートさせるための重要な決断です。だからこそ、弁護士選びは慎重に行う必要があります。
この記事では、債務整理に強い弁護士を選ぶための完全ガイドとして、以下の情報をお伝えします。
- 債務整理の種類と弁護士・司法書士の選び方
- 弁護士選びで失敗しないためのチェックリスト
まず、あなたに伝えたいことがあります。
また、依頼をすると決める際には、あなたのお財布から本当に支払える額なのかを見極めてください。
単純に10万円の返済が5万円になれば、良くなったではありません。
その5万円があなたにとって、支払い続けられるものであることが、債務整理の成功の秘訣です。
この記事を読めば、あなたが信頼できる弁護士を見つる手掛かりになるはずです。
債務整理の種類と弁護士・司法書士の選び方
債務整理には、主に以下の3つの種類があります。
任意整理
将来利息をカットすることで、毎月の返済額を無理のない範囲に抑える方法です。
個人再生
裁判所に申し立て、借金を大幅に減額してもらう方法です。住宅ローンを除いた借金総額を1/5~1/10へと大幅に圧縮できます。住宅ローンを残したまま、借金を減額できる場合があります。
自己破産
裁判所に申し立て、借金そのものを帳消しにする方法です。生活に必要な家財道具や最低限の財産は残すことができます。
これらの手続きは、それぞれメリット・デメリットが異なります。あなたの状況に合わせて、最適な手続きを選ぶことが重要です。
債務整理のメリット・デメリット
債務整理には、以下のようなデメリットもあります。
債務整理のメリット
■借金返済の負担を軽減できる
■精神的な負担を軽減できる
■督促が止まる
債務整理のデメリット
■ブラックリストに登録される:一定期間、クレジットカードやローンが利用できなくなります。
■財産を処分しなければならない場合がある
■手続きに費用と時間がかかる
次に、各手続きのメリットとデメリットをご紹介します。
任意整理
弁護士や司法書士が債権者と交渉し、将来の利息をカットしたり、返済期間を延長したりすることで、毎月の返済額を減らす手続きです。
裁判所を通さないため、比較的短期間で手続きが完了するのが特徴です。
メリット
借金の額が比較的多くない方に向いてます。
■債権者を選べる
同一の保証会社の場合は、両方手続きが必要になるケースもあります。
例)バンクイックとアコムなど
■弁護士や司法書士に依頼するだけで、手続きが完了する
■短期間(約3ヶ月ほど)で、手続きが完了する
デメリット
■高額な借金だと生活が楽にならない
■できることは「利息のカット」のみ
■債権者によっては、頭金・利息・期間の短縮などの条件が付けられてしまう
■債権者によっては、任意整理に応じてもらえない
個人再生
裁判所を通して、借金を大幅に減額し、原則3年間で返済していく手続きです。
住宅ローンがある場合は、住宅を手放さずに済む可能性があります。
メリット
借金総額は、住宅ローンを除いて、300万円以上ある方に向いています。
■住宅ローンを維持できる可能性がある
■自己破産と違って、財産を実際に処分しない
■住宅ローンを除いた借金総額を1/5~1/10へと圧縮できる
■自己破産のように資格制限がない
デメリット
■裁判所に申立てが必要で、時間がかかる(7~8ヶ月)
■財産がたくさんあると減額率に影響する
■安定した職に就いていないと手続きができない(専業主婦(主夫)、無職は不可)
■税金・年金・保険料・養育費・損害賠償金は対象外
自己破産
裁判所を通して、借金をゼロにする手続きです。
借金の返済能力がないと認められれば、借金の支払義務が免除されます。
メリット
■借金を帳消しにできる
■生活再建が可能
■最大50~99万円までの財産を残せる
■無職でも手続きが可能
デメリット
■プラスの財産を処分される可能性がある
■保険外交員、警備員、士業などに就いていると手続きができない
■税金・年金・保険料・養育費・損害賠償金は対象外
どの手続きが適切かは、あなたの状況によって異なります。
アーク法律事務所では、あなたの状況を詳しくお伺いし、最適な解決策をご提案させていただきます。
また、債務整理は弁護士だけでなく、司法書士にも依頼できます。
弁護士と司法書士の違いは、以下の通りです。
| 項目 | 弁護士 | 司法書士 |
| 業務範囲 | 全ての債務整理 | 140万円以下の債務整理 |
| 裁判所での代理権 | あり | なし |
つまり、借金額が140万円を超える場合や、裁判所での手続きが必要な場合は、弁護士に依頼する必要があります。
弁護士と司法書士、どちらに相談すればいいの?
借金問題の相談は、弁護士と司法書士のどちらでも受け付けていますが、それぞれに得意分野や扱える案件に違いがあります。
司法書士は、140万円以下の借金問題や、簡易な手続きを扱うことが得意です。
しかし、個人再生や自己破産のように裁判所を介する手続きを行う場合は、弁護士に依頼した方がいいかもしれません。
司法書士に依頼した場合、司法書士は代理人として裁判所への手続きを行うことができません。
そのため、裁判所への手続きはご自身で行わなければなりません。
また、司法書士に依頼した場合でも、裁判所にかかる予納金が発生します。
この予納金は、弁護士に依頼した場合よりも高額になる可能性があり、司法書士の依頼費用が安くても、予納金を含めた総費用は弁護士に依頼した方が安くなるケースもあります。
ご自身で手続きを行うことに不安がある方や、手続きをスムーズに進めたい方は、代理人として手続きを代行できる弁護士に依頼することをお勧めします。
アーク法律事務所では、弁護士が直接対応し、あらゆる債務整理手続きをサポートいたしますので、安心してご相談ください。
債務整理は弁護士の方が安心できる理由
債務整理は、複雑な法律知識と手続きが必要となるため、専門家である弁護士に依頼することで、以下のようなメリットがあります。
- 債権者との交渉を有利に進めることができる
- 複雑な書類作成や手続きを代行してもらえる
- 精神的な負担を軽減できる
- 最適な債務整理の方法を提案してもらえる
債務整理を依頼する弁護士選びの3つの基本
弁護士選びにおいて、以下の3つのポイントを押さえておくことで、失敗を避けることができます。
① 債務整理の専門性と実績
債務整理には、専門的な知識と経験が必要です。
債務整理に注力している弁護士や、実績豊富な弁護士を選びましょう。
弁護士によって得意分野は異なります。
債務整理に関する案件を多く手がけた弁護士であれば、スムーズな対応が期待できます。
また、実績が豊富な弁護士は、過去のケースに基づいた的確なアドバイスを提供してくれるでしょう。
② 費用の透明性
弁護士費用は、事務所によって異なります。
事前に費用体系を確認し、明確な見積もりを出してくれる弁護士を選びましょう。
債務整理の種類によって費用が変わるため、相談時に詳細な見積もりを出してくれる弁護士が安心できます。
※電話やメールなどで、弁護士費用を伝えられない理由
借金の金額や状況によって、手続きに必要な費用が異なることが伝えられない理由です。
しかし、着手金や報酬金の流れなどを尋ねることはできると思います。
それでも、面談でしか教えてもらえないとなると、とても不安だと思います。
最低でどのくらい必要なのか、着手金はあるのかなどを質問して、答えてもらえるかを事務所選びの目安の1つにしてみましょう。
③ 親身で信頼できる対応
弁護士とのコミュニケーションがスムーズに取れるかどうかも重要なポイントです。
あなたの話に耳を傾け、親身になって対応してくれるか、相談時の態度で判断しましょう。
説明がわかりやすい弁護士は、手続き中も安心感を提供してくれます。
何より、あなたが納得・信頼できる弁護士だと思えるかが重要です。
弁護士選びで失敗しないための7つのチェックリスト
債務整理を依頼する際、以下の7つのチェックポイントを確認することで、弁護士選びの失敗を防ぐことができます。
1.債務整理の専門実績があるか
- 債務整理の経験が豊富か
- 解決事例や実績を公開しているか
経験豊富な弁護士であれば、安心、納得のできる説明ができます。
それは、あなたに最適な解決策を提案できる弁護士だと言えるでしょう。
2.無料相談を行っているか
- 無料相談の時間を十分に確保してくれるか
- 相談内容に対して、適切なアドバイスをしてくれるか
債務整理の相談の場合、多くの法律事務所では、無料相談を受け付けているところが多いです。
しかし、2回目以降は、有料になってしまう法律事務所、セカンドオピニオンの相談は有料であるとしている法律事務所もあるため、事前にチェックしておくとよいでしょう。
当事務所の場合は、何度ご相談いただいても、無料相談を受けていただくことができます。
もちろん、セカンドオピニオンのご相談も無料です。
「納得できる道が見つかるまで」何度でもご相談ください。
3.費用が明確か
- 費用体系が明確で、内訳を説明してくれるか
- 見積もりを出してくれるか
弁護士費用が事前にしっかりと説明され、追加料金が発生しないかを確認しましょう。中には、着手金を支払わないと、手続きを開始してもらえない法律事務所もあるため、費用の面においても、あなたが納得できることが重要です。
また、法テラスの利用を検討したい場合は、弁護士にその旨もお伝えください。法テラスへ申請できる法律事務所もたくさんあります。最大のメリットは、自分の目で選んだ弁護士に依頼ができて、尚且つ、法テラスの制度が利用できることです。
4.口コミや評判が良いか
- インターネットや口コミサイトで評判を確認する
- 実際に相談した人の意見を聞く
ネットでの口コミや実際に依頼した人の声を参考にすると、信頼できる弁護士かどうか判断しやすくなります。
5.説明が丁寧でわかりやすいか
- 専門用語を使わず、わかりやすく説明してくれるか
- 質問に対して、丁寧に答えてくれるか
法律用語は難しくわかりにくいものです。
だからこそ、あなたの理解できる説明ができる弁護士を選んでください。
6.あなたの立場に寄り添った対応をしてくれるか
- 親身になって話を聞いてくれるか
- 不安や悩みに寄り添ってくれるか
親身になってあなたの話を聞いてくれる弁護士は、最後までしっかりとサポートしてくれるでしょう。
7.面談相談を行っているか
- 実際に会って相談できるか
- 事務所の雰囲気はどうか
弁護士には、日弁連の規定により、債務整理の依頼は、依頼主に会わずに受けてはいけないことが定められています。電話・メール・ZOOMなどの利用を可能にしている弁護士は、日弁連の規定を遵守していないことになります。
ご相談者様にとっては、来所せずに依頼ができることは便利かもしれませんが、規定を守らない弁護士を信頼してもいいのか、一度お考えください。
まとめ|あなたが信頼できるかを最重要項目に!
債務整理の成功は、信頼できる弁護士選びから始まります。
そのためには、無料相談を活用してみてください。多くの法律事務所は、無料相談を行っています。
近隣の方は、ぜひ当事務所へご来所ください。
何度でも無料相談で対応できますので、あなたが納得できる答えが見つかるまで、一緒に考えましょう。
遠方にお住まいで当事務所に直接ご来所が難しい方は、この記事のポイントを参考に、地元で信頼できる弁護士を見つけてください。
特に、実績の豊富な弁護士を選ぶことで、債務整理をスムーズに進められる可能性が高まります。
また、無料相談や費用の透明性など、重要な要素を確認することもお忘れなく。
あなたの地域+債務整理+弁護士
で検索して、無料相談を行っている事務所に行ってみるのも1つの方法です。
セカンドオピニオンを歓迎している事務所もあります。
一部セカンドオピニオンの相談は有料にしている事務所も存在しますのでご注意ください。
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弁護士費用は、事前に明確にご説明いたします。
任意整理:1社につき18,000円(税込)
個人再生:積立金×手続き期間(最低積立額は4万円から)
自己破産:24万円(税込)
すべて、着手金や報酬金、実費、手数料込の費用設定で、追加料金などはかかりません。
分割払いも可能ですので、お気軽にご相談ください。
法テラスの利用も可能です。
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