債務整理の費用(弁護士費用や弁済)が払えなくなる前に

債務整理の費用が払えない…

弁護士費用が払えない…

弁済費用が払えない…

借金問題の解決のために勇気を出して債務整理を決意したのに、その費用や、債務整理後の返済(弁済)額が捻出できず、再び苦しい状況に陥ってはいませんか?

 

今、支払いに困っているのなら「再相談」を早急にご検討ください。

再相談は、別の弁護士でも大丈夫です。

無料相談を受け付けているところに相談に行ってみましょう。

そして、あなたに相応しい手続きをやり直しましょう。

 

弁護士 鬼頭
債務整理の依頼を弁護士や司法書士にすると、一時的に支払いや督促をストップさせることができます。しかし、その費用や効果について、あなたが正しく認識できていないと、かえって苦しい状況になってしまうこともあります。

 

【債務整理の費用が払えないケース】

  1. 弁護士費用(司法書士費用)が捻出できない
  2. 見合わない債務整理をした
  3. その両方

 

このような状況に陥ってしまった方は、決して少なくありません。

アーク法律事務所には、「債務整理の費用が高額で払えなくて困っている」「債務整理をしたのに、生活が楽にならない…」といったご相談を受けることがあります。

 

このカラクリにあるのは、弁護士や司法書士の話を鵜呑みにしてしまい、その手続きの概要をきちんと把握できていないことにあります。

  • 依頼費用の額を知らない
  • 弁済額の内訳を知らない
  • いつまで支払い続けるのか知らない

弁護士や司法書士に言われた費用を払い続けるだけで、実際に自分がいつまで、いくら、払い続けるのかを把握せず依頼してしまったケースが多いです。

当事務所では、このように支払えなくなった、再度困ったというご相談が多いです。

 

この記事では、債務整理の費用が払えない時の対処法を一緒に考えていきましょう。

たとえ今、辛い状況にいるとしても、必ず解決への道はありますので、諦めないでください。

 

債務整理の費用が払えないと思ったらやって欲しいこと!

債務整理の費用が払えないと思ったら、別の弁護士に相談してください。

債務整理の費用が払えないと、今依頼中の弁護士や司法書士に辞任されてしまう恐れがあります。

辞任されてしまえば、「受任通知」の効果はなくなり、これまでストップしていた支払いの請求、取り立てが一斉に再開してしまいます。

 

払えないからと放置することだけは絶対にやめましょう。

 

弁護士も人間です。連絡がつかない状態や約束が守られないことが続くと、あなたへの不信感を抱いてしまいます。そして、何度連絡をしても返答がない場合は、辞任という判断をせざるを得なくなります。

 

辞任されてしまうと、これまで「受任通知」によって止まっていた借金の督促や請求が、一斉に再開してしまいます。これまでの苦労が水の泡になり、再び苦しい状況に戻ってしまうのです。

 

あなたが、費用を払えないのなら、その債務整理に意味はありません。

今、依頼中の弁護士や司法書士に悪いと思わなくてもいいのです。

 

当事務所、アーク法律事務所でお受けするご相談の中には、「高額な債務整理の費用を請求されて困っている」というご相談もあります。

 

弁護士や司法書士に言われるがまま、何もわからずに、契約してしまうのかもしれませんね。

その場ではわからなかったことが、後から「しまった…」とわかることもあると思います。

 

なぜ費用が払えないと感じるのか? 3つのパターン

債務整理の費用が払えないと感じる背景には、いくつかのパターンが考えられます。

 

そもそも、思い返せば、総額と内訳を把握できていないということはありませんか?

 

■弁護士費用、司法書士費用がいくらなのか

■弁済額はいくらなのか

■その支払いはいつまでするものなのか

 

あなたは、理解できているでしょうか?

たとえば、毎月10万円支払っていたとして、債務整理をすることで、それが5万円になったとしても、その5万円は、あなたにとって、支払える金額であるかはイコールではありません。

 

今より安くなるなら…

と、安易に依頼した覚えはありませんか?

 

目先の減額だけで動いてしまうこと、依頼したのだから楽になるだろうという安易な決断が悲劇を招くことがあります。

 

しかし、これは、弁護士や司法書士が詐欺をしているのではなく、手続き後のシミュレーション不足のせいです。

残念ながら、依頼費用に相場はありません。

 

手続きの本質を突くのなら、依頼費用は、安いに越したことはありません。高額だから良い手続きができるわけでも、安価だからいい加減な手続きになるというわけでもないのです。

 

あなたは、どれに当てはまりますか?

  1. 弁護士費用(司法書士費用)が捻出できない
  2. 見合わない債務整理をした
  3. その両方

1つずつ解説していきます。

 

パターン①:弁護士費用(司法書士費用)が高額すぎる

債務整理にかかる費用は、決して安いものではありません。

 

【費用の相場】

任意整理:1社あたり5~10万円

個人再生:約43万円

自己破産:約30~35万円

 

これらの費用には明確な基準がなく、各事務所によって金額は大きく異なります。相場をよく知らず、高額な費用を提示されても、そのまま契約してしまったというケースは少なくありません。

あるいは、「今より楽になる」と思い込んで、確認やその後のシミュレーションが頭の中に入っていないかったということもあります。

 

いざ支払う段になって「この金額は、例え分割払いでも支払っていけない…」と気づき、頭を抱えてしまうことになります。

なぜなら、その支払い方も各事務所によって異なり、着手金を求められるケース、依頼費用が上乗せされた弁済額が支払っていけないという事態に後から気づくからです。

 

どうであれ、とにかく、もう捻出ができない、難しいと感じたら、別の弁護士に相談してみてください。

 

 パターン②:あなたに見合わない債務整理をした

借金問題を解決しようと債務整理を決意したものの、あなた自身の状況に見合わない手続きを勧められてしまうことがあります。あるいは、「任意整理がしたい」と手続き後の状態を把握せずに希望して行ってしまったということもあります。

 

なぜ、このようなことが起こるかというと…借金が高額で、任意整理だけでは毎月の返済額がほとんど減らないという結果が残るからです。

 

任意整理でできることは、最大で将来利息の全額カットです。

しかし、最近は債権者(貸金業者)も厳しくなっており、「頭金や期間の短縮」といった条件を求められることも多くなりました。

そうなると、あなたの思うような結果にはならず、「弁済額が払えない…」「生活が楽にならない…」という状況に陥ってしまいます。

 

あなたにとって最良の手続きは、あなたが楽な手続きということにはなりません。あなたの収支状況を見た上で、いくらまでなら返済に回せるのか、依頼費用はいくらに収まらないと厳しいのか、という総合的なシミュレーションが必要です。

 

この総合的なシミュレーションまで、きちんと教えてくれる弁護士や司法書士は、良心的だと言えるでしょう。

また、あなた自身も、弁護士や司法書士の提示している話をきちんと聞いたうえで、それなら支払えるかどうかの判断もしなくてはいけません。

 

「任意整理がしたいです」

この言葉は、どこから出ましたか?

裁判所を介さなくてもいいという簡易さだけ、家族や会社にバレにくいという理由だけで言いませんでしたか?

 

あるいは、よくわからないけど「任意整理をしましょう」と勧められたということはありませんか?

1番多いパターンは、任意整理を行ったことで起きる再度の金銭苦です。

 

任意整理をしてしまえば、どこかから借り入れることはできないので、今支払いが難しいと思うのなら、早急に別の弁護士に相談してみてください。

 

パターン③:その両方

弁護士費用(司法書士費用)に加えて、弁済額の支払いの両方が債務整理をしたのに払えなくて困るという最悪のケースがあります。

 

■弁護士費用(司法書士費用)が高額で、債務整理も見合っていないというケース

■手続きは妥当だが、弁護士費用(司法書士費用)の支払いと弁済額の両方の捻出が難しいケース

 

これは、最も苦しい状況です。

弁護士費用が高額な上、見合わない債務整理をしたために弁済額も払えない、という最悪のケースです。

 

債務整理をしてしまうと、一定期間はブラックリストに登録されるため、新たな借入はできません。

限られた収入の中から、弁護士費用と弁済額の両方を捻出するのは、誰にとっても非常に難しいことです。

 

手続きの途中で弁護士に辞任されてしまえば、事態は振り出しに戻ります。

弁済がスタートした後に滞納してしまえば、一括請求される恐れもあります。

 

このような状態であるのなら、一刻も早く、別の弁護士にご相談ください。

 

債務整理後の「弁済が払えない」場合はどうなる?

債務整理の和解が成立し、弁済が始まっても、再び支払いが困難になることがあります。

その場合、どうなってしまうのでしょうか?

 

債務整理をする前よりも、
もっと厳しい状況に…

任意整理で和解した返済計画を滞納してしまうと、債権者は一括での支払いを求めてきます。

これは、債務整理を行う前の状況に戻るどころか、さらに追い詰められた状況と言えます。

なぜなら、すでに債務整理を行っているため、新たな借り入れで返済を補填することができず、打つ手がほとんどないからです。

 

訴訟や差し押さえのリスク

債権者が一括請求をしても支払いができない場合、訴訟を起こされ、最終的には給料や銀行口座などを差し押さえられる可能性があります。

そうなると、自己破産や個人再生といった、より負担の重い手続きを考えざるを得なくなります。

 

しかし、このような状況になったとしても、決して諦める必要はありません。

債務整理に注力している弁護士に相談すれば、別の解決策を検討できます。

 

例えば、任意整理での返済が難しくなった場合でも、個人再生や自己破産という、借金の負担をさらに軽くする手続きに移行できる可能性があります。大切なのは、一人で抱え込まず、早めに専門家と相談することです。

 

債務整理の費用が払えないと感じたら「再相談」を

債務整理の費用が払えない…

と、止まってしまうのではなく、今の状態では払えないと思うのならば、別の弁護士に相談だけでもしてみましょう。

 

債権者に一括請求されてしまえば、困るのはあなたです。

 

債務整理に関する相談は、多くの法律事務所では無料相談を実施しているはずです。

お近くの債務整理に注力した法律事務所へ相談に行くことをお勧めします。

 

【失敗しないための再相談のポイント】

  1. 債務整理に注力している弁護士を探す
  2. 無料相談を行ってもらえるか確認
  3. 自分に合う債務整理が何か確認
  4. 債務整理の費用がいくらか確認
  5. その支払い方を確認
  6. 現在の債務整理や弁済がどうなるか確認

この6つの事項を確認して、早急に相談に行ってみてください。

そして、あなたの未来へのシミュレーションを出してもらってください。

 

そこで、光が見えたら、その弁護士の言葉を信じて、前に進んでいきましょう。

それが、最大の打開策です。

 

弁護士・司法書士選びのポイント

債務整理は、専門知識と経験が豊富な弁護士・司法書士に依頼することが大切です。以下のポイントを参考に、信頼できる専門家を選びましょう。

  • 直接面談をしてくれるか
  • 債務整理の経験や実績が豊富か
  • 費用体系が明確か
  • 親身になって相談に乗ってくれるか
  • 事務所の雰囲気はどうか

複数の専門家へ相談し、比較検討することも大切です。

 

弁護士と司法書士、どちらに相談すればいいの?

借金問題の相談は、弁護士と司法書士のどちらでも受け付けていますが、それぞれに得意分野や扱える案件に違いがあります。

司法書士は、140万円以下の借金問題や、簡易な手続きを扱うことが得意です。
しかし、個人再生や自己破産のように裁判所を介する手続きを行う場合は、弁護士に依頼した方がいいかもしれません。

 

司法書士に依頼した場合、司法書士は代理人として裁判所への手続きを行うことができません。
そのため、裁判所への手続きはご自身で行わなければなりません。

また、司法書士に依頼した場合でも、裁判所にかかる予納金が発生します。
この予納金は、弁護士に依頼した場合よりも高額になる可能性があり、司法書士の依頼費用が安くても、予納金を含めた総費用は弁護士に依頼した方が安くなるケースもあります。

 

ご自身で手続きを行うことに不安がある方や、手続きをスムーズに進めたい方は、代理人として手続きを代行できる弁護士に依頼することをお勧めします。

アーク法律事務所では、弁護士が直接対応し、あらゆる債務整理手続きをサポートいたしますので、安心してご相談ください。

 

まとめ|困った時は迷わず「再相談」をしよう!

債務整理をすると、ブラックリストに載っている間は、どこかでお金を借りたりすることができないため、生活の補填が難しくなります。

この状況下で、生活に行き詰ったり、支払いに困ったりするとどうにもなりません。

 

本来、債務整理とは、あなたの生活再建をするために行うもので、あなたの生活を苦しめるものではありません。

もしも、今の生活の中で、弁護士費用の工面が難しい、弁済費用の工面が難しい、あるいは、両方である時には、「再相談」という形で弁護士の無料相談をお受けください。

 

その際、前回依頼した弁護士でなくてもいいのです。

話しにくいと思うのなら、別の弁護士を頼ってもいいのです。

あなたは、一人で抱えなくても大丈夫です。

 

アーク法律事務所からあなたへ

借金問題を解決する術がわかったとしても、次に、それを「誰と」解決するかが、非常に重要です。

私たちアーク法律事務所から、あなたへのお約束できることを聞いてください。

 


私たちは、あなたと「直接、会って」お話します。


あなたの人生に関わる大切なご返答を、顔の見えない電話やメールだけで、無責任に行うことは、決してしません。あなたの状況を正確に理解し、責任もってお答えするために、「面談相談」を何よりも大切にしています。

 


私たちは、あなたの「お金の心配」を、これ以上増やしません。


面談相談の場で、お金は一切不要です。

何度ご相談いただいても、セカンドオピニオンでも、あなたが納得いく答えが見つかるまで、無料でご利用いただけます。

弁護士費用も、無駄を徹底的に省いた、安価で明瞭な料金設定です。借金の支払いをストップさせている間に、無理なく払い終えられるよう、計画を立てます。

 


私たちは、あなたを「一人」にはさせません。


初回相談の際から、専属事務員があなたのサポートに入ります。

弁護士と事務員の「二人三脚」で、書類の準備から、心のケアまで、あなたが困ることのないよう、最後まで支え続けます。

 

無料相談は、「契約」を決める場ではありません。

あなたが納得できる答えが見つかるまで、何度でもご利用いただけます。

あなたの状況を否定することは、決してありません。どうぞ、ご安心ください。

 

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

 

アーク法律事務所のサポート

アーク法律事務所は、借金問題に悩むあなたを、心からサポートしたいと考えています。


無料相談
借金問題に関する法律相談は、何度でも無料で承ります。借金問題そのものの解決策はもちろん、手続きの流れや費用、ご家族への影響など、ご不安な点についてもお気軽にご相談ください。


親身な対応
経験豊富な弁護士が、あなたの状況やお気持ちに寄り添い、親身になって対応いたします。


柔軟な相談時間
平日夜間や土日祝日でも、ご相談いただけます。


明瞭な費用
弁護士費用は、事前に明確にご説明いたします。

任意整理:1社につき18,000円(税込)
個人再生:積立金×手続き期間(最低積立額は4万円から)
自己破産:24万円(税込)

すべて、着手金や報酬金、実費、手数料込の費用設定で、追加料金などはかかりません。

分割払いも可能ですので、お気軽にご相談ください。
法テラスの利用も可能です。


専属事務員によるサポート
弁護士だけでなく、専属の事務員が手続きをサポートいたしますので、安心して手続きを進めることができます。


プライバシー厳守
ご相談内容はもちろん、個人情報についても厳重に管理いたします。


即日対応
ご依頼いただいた場合は、すぐに受任通知を発送いたしますので、借金の督促や取立てをすぐに止めることができます。


 

場所は、名古屋市中区丸の内3丁目17番地13号 いちご丸の内ビル6階にあります。

地下鉄「久屋大通駅」1番出口より北へ徒歩1分です。

 

面談時間は、平日10時より行っています。

平日夜間・土日のご相談も可能ですので、ご希望の日時をお知らせください。

 

ご相談料は不要です。

何度でもご相談いただいても、セカンドオピニオンのご相談でも無料です。

納得できる答えが見つかるまで、何度でもご利用ください。

一緒に明るい未来を見つけましょう。

 

 

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