任意整理の毎月の返済額はいくら?元金をもとに計算しよう!

借金に困った時、弁護士費用も安く抑えることができて、裁判所に申立てる必要がなく、弁護士に依頼するだけで済む任意整理は、債務整理の中でも選ばれやすい手続きです。

 

ですが、手続きが簡単といっても

あなたが毎月支払える金額でなくては意味がありませんよね!

 

いきなり、弁護士や司法書士のもとに行くのはハードルが高いし、目安だけでも知りたい。

 

そんなあなたに目安の計算だけでも簡単にお伝えしたいと思います。

 

任意整理は、将来利息をカットするものであって、毎月の返済額を減額するものではありません。
多くの方は、毎月の支払額が下がる傾向にありますが、あなたのケースによっては、毎月の返済額が今よりも増えてしまうこともある手続きです。

 

 

任意整理を依頼すると、弁護士は何をするのか?

 

弁護士は、ご相談者様からご依頼を受けると、受任通知を債権者に向けて送付します。

 

この受任通知によって、債権者は、あなたに取り立てを行うことができなくなるため、借金の返済は、一旦ストップすることが可能となります。

 

弁護士 鬼頭
受任通知の送付のタイミングついては、各法律事務所によって異なります。
着手金を支払わないと送付してもらえないケースと、依頼と同時に送付してもらえるケースに分かれます。
当事務所では、即日送付しています。

 

つまり、弁護士や司法書士に依頼したとしても、受任通知の送付までに時間がかかる場合には、取り立てを止めることができません。

受任通知の送付のタイミングは、しっかりとご確認ください。

 

次に、弁護士は、債権者に借金の状況の確認をします。

 

利用履歴を取り寄せ、借金総額の把握と借入期間の確認です。

 

利息制限法を守っているかの確認もして、過払金があるようであれば請求します。

※2010年6月17日以前の借入が対象となるため、多くの方は過払金の対象外となります。

CM等で、払い過ぎたお金が自分にもあるように錯覚を受けるかもしれませんが、対象とならない可能性が高いですが、気になる場合は弁護士に直接お尋ねください。

 

ご依頼者様の借入期間をもとに、債権者と和解交渉をしていきます。

 

任意整理は、将来利息をカットし、3~5年で返済する約束を取り付けるのが弁護士の仕事です。

 

 

どうして任意整理の返済期間には3~5年と幅があるのか?

 

任意整理を依頼したら、すべての人が平等に利息をカットして、5年で返済するという手続きです、とは言えません。

 

実は、取引期間や滞納期間など、あなたの信用状況を債権者は考えています。

 

中には、借り入れをしたものの、一度も返せないまま、任意整理を依頼するケースもあります。

 

お金を貸した方からすれば、一度も返してくれないのに何言ってるの?となってしまいます。

 

実は、任意整理は、個人再生や自己破産とは違って、債権者には、和解交渉に応じないという権利もあります。

 

一部の債権者は、任意整理には一切応じないという方針の会社もあります。

 

また、和解交渉には応じるけれど、3年だったら、遅延損害金も付けてくれたら…など、それぞれのケースで異なってきます。

 

弁護士 鬼頭
実際に債権者に交渉してみないとわからないことですが、ご相談前のあなたにお伝えしたいのは、借入期間が短い場合は、最長の5年での分割交渉は厳しいかもしれないということを頭に入れておいてください。

 

 

任意整理の毎月の支払額の目安を出すために

 

任意整理の毎月の支払額を出すために必要なのは

借り入れている元金の把握が必要です。

 

以下、3つの単純計算をご参考になさってください。

 

任意整理の注意点は、1社単位で考えなくてはならないということです。

 

♦元金50万円の目安
5年だった場合…8,333円/月
3年だった場合…13,888円/月

 

♦元金100万円の目安
5年だった場合…16,666円/月
3年だった場合…27,777円/月

 

♦元金300万円の目安
5年だった場合…50,000円/月
3年だった場合…83,333円/月

 

単純に元金÷60回(又は36回)で計算していただければ目安が出せます。

 

任意整理の検討に必要なことは、現在の毎月の支払額との比較です。

 

 

弁護士 鬼頭
ケースによっては、もともとの返済期間が5年よりも長い設定になっていたり、高額な金額を借り入れている場合には、将来利息をカットしても、毎月の返済額が高くなってしまうことがあります。

 

 

【返済額の目安よりも大切なこと】

★複数の借金を任意整理の対象にする場合は、目安の総額で毎月本当に支払っていけるのかを考えましょう。

★毎月の収入と必要経費の支出を差し引いた残りのお金で、毎月本当に支払っていけるのかを考えましょう。

 

 

任意整理のご依頼について

 

まず、弁護士が依頼を引き受けるためには、直接あなたにお会いした面談相談というものが必要になります。

 

昨今、ネットの普及により、電話相談やメール相談などを実施している法律事務所もあるようですが、当事務所では、日本弁護士連合会の規定を守り、面談相談のみの受付をしています。

 

当事務所には、全国からたくさんのお問合せを頂けるようになりましたが、面談相談をして頂くことが必要となり、弁護士を自由に選べるようで、遠方の弁護士に依頼したいと思っても叶わない状況であることをお詫び申し上げます。

 

当事務所に直接面談にお越し頂けることが条件とはなりますが、

<任意整理費用>

名古屋最安値

1社 18,000円(税込)

 

相談料無料、土日夜間応相談で対応しています。

 

 

 

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