海外口座×NFT・仮想通貨投資で借金…返済不能になる前に弁護士へ相談を

近年、NFTゲームや仮想通貨投資は、資産を増やす手段として注目されています。しかし、その一方で、予期せぬ価格変動や情報商材・詐欺などの影響で、借金を抱えてしまう方も少なくありません。

「海外口座でNFTゲームや仮想通貨投資をしていたら、いつの間にか借金が膨らんでしまった…」

「レバレッジ取引で大きな損失を出してしまい、返済の見込みが立たない…」

もし、あなたが今、このような状況に陥っているなら、一人で悩まず、名古屋にあるアーク法律事務所にご相談ください。

 

今や時代は、移り変わり…

仮想通貨、暗号資産、ブロックチェーン、トークン、NFTの時代へと広がろうとしています。

 

NFTという言葉を知らなかった人も、ネットなどで見かける言葉で興味を持ち、調べてみると…海外口座を開設して、ゲームをしながら稼ぐことができるという夢のような話に飛びついてしまうものです。

 

これまで、ゲームの課金をしても自己満足で終わっていた成果が、

NFTとして所有証明できることで、価値が生まれました。

※NFTとは、Non-Fungible-Tokenの略で、非代替性トークン=個別に価値のあるもの

 

NFTを利用して、ゲームの中ので自分の持っているキャラクターを売ったり、相手が持っているキャラクターを買ったりすることができるようになりました。

 

今回は、リアルとバーチャルの世界の狭間で行われる売り買いをして、借金が増えてしまったり、支払えなくなった時の解決策を一緒に考えましょう。

 

NFT・仮想通貨投資で借金を抱える原因

価格変動の大きさ

仮想通貨市場は非常にボラティリティが高く、短期間で価格が大きく変動することがあります。

そのため、予測が難しく、損失を出しやすいという特徴があります。

 

レバレッジ取引

レバレッジをかけることで、少額の資金で大きな取引が可能になりますが、損失も大きくなる可能性があります。

特に、仮想通貨市場は変動が激しいため、レバレッジ取引は非常にリスクが高いと言えます。

 

情報商材や詐欺

仮想通貨やNFTに関する情報商材や詐欺も多く存在します。

高額な情報商材を購入したり、詐欺に遭ったりすることで、借金を抱えてしまうケースもあります。

 

NFTゲームの課金

NFTゲーム内での課金が、高額になることで、クレジットカードなどの支払いが出来なくなる。

 

生活費の圧迫

仮想通貨投資で利益が出なかった場合、生活費が不足する可能性があります。

生活費を補填するために安易に借金を重ねてしまうケースもあります。

 

投資と借金について

投資にはリスクが伴いますが、計画的に行うことで資産を増やすチャンスもあります。しかし、過度な借金は生活を破綻させる危険性があります。

一般的に、「良い借金」と「悪い借金」という考え方があります。

 

良い借金

  • 定期的な収入があり、低金利で借りられる。
  • 消費ではなく、将来的なリターンが見込める投資のための借金。
  • 計画的に管理されている。

 

悪い借金

  • 計画性のない、単なる散財やギャンブルのための借金。
  • リターンの見込みがない。
  • 高金利での借入。

 

NFTや仮想通貨投資は、適切に行えば「良い借金」となり得る可能性を秘めていますが、安易な借金は「悪い借金」に繋がりやすいという側面も持ち合わせています。ご自身の状況をしっかりと見極め、弁護士などの専門家に相談することが重要です。

 

NFT・仮想通貨投資における注意点

NFTの売買

NFTは、株式や仮想通貨と同様に価値が変動します。

購入したNFTの価格が上昇した際に売却することで利益を得られますが、逆に価格が下落することもあります。

NFTの売買で得た利益は、原則として「総合課税」の対象となります。

 

仮想通貨の取引

仮想通貨取引所では、取引ごとに手数料が発生することがあります。

仮想通貨の売買で利益が出た場合は、原則として確定申告が必要です。

 

万が一、返済が困難になったら?債務整理という選択肢

もし、借金が返済できなくなってしまったら、債務整理という解決策があります。

債務整理には、大きく分けて3つの方法があります。

任意整理
将来利息をカットすることで、毎月の返済額を無理のない範囲に抑える方法です。

個人再生
裁判所に申し立て、借金を大幅に減額してもらう方法です。住宅ローンを除いた借金総額を1/5~1/10へと大幅に圧縮できます。住宅ローンを残したまま、借金を減額できる場合があります。

自己破産
裁判所に申し立て、借金そのものを帳消しにする方法です。生活に必要な家財道具や最低限の財産は残すことができます。

 

どの方法があなたに合っているかは、借金の額や収入、財産状況によって異なります。専門家と相談して、最適な方法を選びましょう。

 

債務整理のメリット・デメリット

「借金がなくなるなら、早く債務整理したい!」

そう思うかもしれませんね。

でも、債務整理には、以下のようなデメリットもあります。

 

債務整理のメリット

■借金返済の負担を軽減できる

■精神的な負担を軽減できる

■督促が止まる

 

債務整理のデメリット

■ブラックリストに登録される:一定期間、クレジットカードやローンが利用できなくなります。

■財産を処分しなければならない場合がある

■手続きに費用と時間がかかる

 

次に、各手続きのメリットとデメリットをご紹介します。

任意整理

弁護士や司法書士が債権者と交渉し、将来の利息をカットしたり、返済期間を延長したりすることで、毎月の返済額を減らす手続きです。
裁判所を通さないため、比較的短期間で手続きが完了するのが特徴です。

メリット

借金の額が比較的多くない方に向いてます。

■債権者を選べる
同一の保証会社の場合は、両方手続きが必要になるケースもあります。
例)バンクイックとアコムなど

■弁護士や司法書士に依頼するだけで、手続きが完了する

■短期間(約3ヶ月ほど)で、手続きが完了する

デメリット

■高額な借金だと生活が楽にならない

■できることは「利息のカット」のみ

■債権者によっては、頭金・利息・期間の短縮などの条件が付けられてしまう

■債権者によっては、任意整理に応じてもらえない

 

弁護士 鬼頭
債務整理について経験の浅い弁護士や司法書士に依頼すると、債権者の意向を把握できておらず、デメリットばかりで効果がない場合もあるため、債務整理の経験値は重要です。

 

個人再生

裁判所を通して、借金を大幅に減額し、原則3年間で返済していく手続きです。
住宅ローンがある場合は、住宅を手放さずに済む可能性があります。

メリット

借金総額は、住宅ローンを除いて、300万円以上ある方に向いています。

■住宅ローンを維持できる可能性がある

■自己破産と違って、財産を実際に処分しない

■住宅ローンを除いた借金総額を1/5~1/10へと圧縮できる

■自己破産のように資格制限がない

デメリット

■裁判所に申立てが必要で、時間がかかる(7~8ヶ月)

■財産がたくさんあると減額率に影響する

■安定した職に就いていないと手続きができない(専業主婦(主夫)、無職は不可)

■税金・年金・保険料・養育費・損害賠償金は対象外

 

弁護士 鬼頭
「安定した収入がある」ということが条件となる手続きのため、弁護士と要相談ください。

 

自己破産

裁判所を通して、借金をゼロにする手続きです。
借金の返済能力がないと認められれば、借金の支払義務が免除されます。

メリット

■借金を帳消しにできる

■生活再建が可能

■最大99万円までの財産を残せる

■無職でも手続きが可能

デメリット

■プラスの財産を処分される可能性がある

■保険外交員、警備員、士業などに就いていると手続きができない

■税金・年金・保険料・養育費・損害賠償金は対象外

 

弁護士 鬼頭
何もかも失う手続きと思われがちですが、最大99万円までの財産を残せるというメリットもあるため、弁護士に直接お尋ねください。

 

どの手続きが適切かは、あなたの状況によって異なります。
アーク法律事務所では、あなたの状況を詳しくお伺いし、最適な解決策をご提案させていただきます。

 

個人再生・自己破産を選択した時の海外口座の取扱いについて

 

弁護士 鬼頭
海外口座を利用されているケースが多いと思います。
個人再生・自己破産では、裁判所に申告しなければなりません。
日本の口座との違いがあるのかをご説明します。

 

海外口座ならバレないだろうと思うことだけはやめてください。

財産を隠す行為は、罪に問われる可能性があります。

たとえ残高が0円だとしても、「0円です」という証明を出していただく必要があります。

 

個人再生・自己破産のどちらの手続きも共通しているのは、すべての口座の取引履歴と残高証明が必要になります。

 

個人再生|海外口座の取扱い

申立てるご本人様がやっていただくことは、取引履歴と残高証明を提出することだけです。

 

個人再生手続きでは、物理的に財産を処分することはありません。

 

財産にカウントできるものは、清算価値として計上します。

(清算価値に計上=最低弁済額が加算されること)

 

再生計画案を立てるために、海外口座の中に預金があるのであれば、その時の日本円の為替で計算することになります。

 

自己破産|海外口座の取扱い

申立てるご本人様がやっていただくことは、取引履歴と残高証明を提出することだけです。

 

自己破産手続きでは、管財事件として扱われることになります。

 

管財人からの質問などに協力する義務があります。

 

自己破産手続きでは、財産を保有している場合は、換価処分といって、財産をお金に換えて債権者に平等に分配することになります。

 

この時、海外口座の中に換価できる預金があった場合は、管財人またはご本人様が払い戻しをすることになります。

 

自由財産として保有できるものについては、払い戻しを行うことはありません。

 

まとめ:借金問題は一人で抱え込まず、まずはご相談ください

NFTや仮想通貨投資は、大きな利益を生む可能性がある一方で、予測不能な価格変動や情報商材・詐欺などのリスクも伴います。もしあなたが、これらの投資で借金を抱え、返済の見込みが立たなくなってしまったら、一人で悩まず、アーク法律事務所にご相談ください。

借金問題は、放置すればするほど状況が悪化し、精神的な負担も大きくなります。早期にご相談いただくことで、解決への道筋が見つかり、新たなスタートを切ることができます。

 

アーク法律事務所は、債務整理に注力した法律事務所です。

あなたの状況を丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案します。複雑な海外口座や投資に関するご相談も、安心してご相談ください。

まずは、無料相談をご利用ください。あなたの未来のために、私たちアーク法律事務所が全力でサポートします。

 

アーク法律事務所のサポート

アーク法律事務所は、借金問題に悩むあなたを、心からサポートしたいと考えています。


無料相談
どんなご相談でも、何度でも無料です。借金問題はもちろん、それ以外のことでも、お気軽にご相談ください。


親身な対応
経験豊富な弁護士が、あなたの状況やお気持ちに寄り添い、親身になって対応いたします。


柔軟な相談時間
平日夜間や土日祝日でも、ご相談いただけます。


明瞭な費用
弁護士費用は、事前に明確にご説明いたします。

任意整理:1社につき18,000円(税込)
個人再生:積立金×手続き期間(最低積立額は4万円から)
自己破産:24万円(税込)

すべて、着手金や報酬金、実費、手数料込の費用設定で、追加料金などはかかりません。

分割払いも可能ですので、お気軽にご相談ください。
法テラスの利用も可能です。


専属事務員によるサポート
弁護士だけでなく、専属の事務員が手続きをサポートいたしますので、安心して手続きを進めることができます。


プライバシー厳守
ご相談内容はもちろん、個人情報についても厳重に管理いたします。


即日対応
ご依頼いただいた場合は、すぐに受任通知を発送いたしますので、借金の督促や取立てをすぐに止めることができます。


 

【当事務所の無料相談の流れ】

当事務所、アーク法律事務所では、日弁連の規定を守り、面談相談のみの取り扱いとさせていただいております。

場所は、名古屋市中区丸の内3丁目17番地13号 いちご丸の内ビル6階にあります。

地下鉄「久屋大通駅」1番出口より北へ徒歩1分です。

 

面談時間は、平日10時より行っています。

平日夜間・土日のご相談も可能ですので、ご希望の日時をお知らせください。

 

ご相談料は不要です。

何度でもご相談いただいても、セカンドオピニオンのご相談でも無料です。

納得できる答えが見つかるまで、何度でもご利用ください。

一緒に明るい未来を見つけましょう。

 

 

<成功事例>

任意整理の成功事例|和解交渉で返済額が大きくダウン

 

個人再生の成功事例|借金大幅ダウンで財産も守れる優れた手続き

 

自己破産の成功事例|人生再スタートを切った方々の事例集

 

<仮想通貨と投資関連>

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