借金無料相談のデメリット|手軽な電話・メール相談の落とし穴

借金の返済がどうにもならない

困ったな…

 

こんな時、あなたならどこに相談しようと思いますか?

 

名古屋にあるアーク法律事務所の弁護士鬼頭がお答えしたいと思います。

 

【答え】


①一時的なことなら、黙って滞納するのではなく、返済先のクレジットカード会社、キャッシングを借りている金融機関、その他のローンの支払先に相談してみることが大切です。


②一時的な状況ではなく、収入の減少、多重債務状況で、返済事態が難しい状態ならば、債務整理を取り扱っている弁護士への相談をご検討ください。

※司法書士にも相談は可能ですが、1社140万円以下の借金であれば、認定司法書士に相談することは可能です。


 

そこで、誰に相談しようか、どこに相談しようかと考えていると…

「メールで相談可能」

「電話で相談可能」

という文言を見つけることがあると思います。

 

今の時代、簡単にオンライン上で話が済めば楽だと思いがちです。

 

しかし、借金の相談を専門に取り扱っている僕からすると、メールや電話での相談にはデメリットがあると考えます。

  1. メールや電話では、情報の聞き漏らしが多く、方針を見誤る可能性が高い
  2. そもそも、日弁連の規定に反している
    →弁護士は、相談を受ける際、面談にて聞き取りをした上で受任しなければならないという規定があります。

 

では、その理由について解説します。

 

 

弁護士が行う借金相談の意味

 

例えば、子育ての悩み、夫婦関係の悩み、職場環境での悩みなど…どうにもならない気持ちを少し聞いてもらえたら、心が軽くなることはありますよね。

 

それは、友達でも、専門家でもいいわけです。

 

ですが、借金の返済について悩まれている方の場合は、

気持ちの共感だけでは何も解決することができません。

 

「そんなに借金があったら、大変ですよね!」

と言われても、何の解決にもつながりません。

 

何か解決する手段を提示して欲しいと思いませんか?

 

その解決策を提示するのが、弁護士の仕事の1つです。

 

これは、国民生活センター等で行っている借金相談でも同じです。

話を聞くだけでは解決に至らないので、提携している弁護士や司法書士の紹介を受けることになります。

 

借金相談は、ただ話を聞いても解決にはつながりません。

 

もちろん、一時的に誰かに話を聞いてもらうことは大切なことですが、ご相談者様にも「○○をすれば、解決できるんだ」ということを知っていただくことが、借金問題の解決の一歩です。

 

 

電話相談やメール相談のデメリット!見えない相談者の背景と聞き取りの大切さ

 

電話相談やメール相談では、相談者の表情を見ることはできません。

 

そして、借金の総額を聞くことはできても、細かな情報を得ることが難しくなります。

 

まだ、電話だったら、直接会話をしているので聞き取ることは可能かもしれませんが、あなたの表情が見えないために、弁護士が一方的に話してしまったり、言いたかったことが言えない、納得できていないなどの配慮に欠ける原因にもなります。

 

メールだったら、聞き取りたい内容を送り返してもらうまでの時間が膨大にかかることになります。

 

また、弁護士は、相談者を救うためには、デリケートな質問をしなくてはいけなかったりします。

 

例えば、親の生存の有無や財産の状況を聞き取らなくてはいけません。

 

そういったことを電話やメールで安易にやり取りをすることは、デリカシーがないと受け取れることもあるでしょうし、何のために聞かれているのかも伝わりにくく、聞き取りミスも起こりやすくなります。

 

つまり、相談者の一方的な意見だけを汲み取るわけにはいかないのです。

 

何より、電話やメールで「解決策はあります。大丈夫ですよ!」と言われるよりも、直接面談の場で「解決策はあります。大丈夫ですよ!」と言われた方が、安心感も違うと思います。

 

特に、ヤミ金のような精神的に追い詰められているようなケースこそ、目の前で、相談者の安心感に繋げる義務が弁護士にはあります。

 

また、弁護士都合で言えば、

依頼を受けるには「直接面談で受けること」と法律で決まっています。

 

依頼を受けるということは、安易に引き受けてはいけないということです。

 

これらをまとめると…

あなたは、高い依頼費用を支払って、顔も見えない弁護士に、手続きを行ってもらうことができますか?

ということも言えます。

 

 

【まとめ】債務整理は、生活再建のチャンス!その契約は慎重にしましょう

 

借金をしたことで、生活が苦しくなり、それをどうにかするために行うのが債務整理です。

 

それは、生活再建する権利がすべての国民にあることを法律が示しています。

 

だからこそ、きちんと納得できる弁護士に借金相談をした上で、納得できる方針を選んで欲しいのです。

 

安易に相談できるからと依頼したら、高額な費用だったということも中にはあるでしょう。

 

電話やメール相談で引き受けてくれた弁護士が提示した方法では、借金問題の解決にならなかったという不本意な結果に見舞われることもあります。

 

これは、情報収集が満足にできなかった結果に起きる最悪な事態です。

 

弊所に相談にお越しになる方の中には、「他の事務所よりも弁護士費用が安いと聞いたから」と来てくださる方もいらっしゃいます。

 

さらには、他の事務所の債務整理の方針に納得いかなかったり、一度の債務整理では難しく二度目を行うしかないと相談にいらっしゃる方もいます。

 

弁護士選び、方針の納得は、慎重にご相談者様にも考えていただきたい問題です。

 

 

借金相談をすると決めたら、生活を立て直すことがゴールです。

 

それならば、1回の債務整理で、自分らしさを取り戻せる結果を一緒につくってくれる弁護士をあなたの目で選んでください。

 

どうか、法律事務所選びは慎重になさってくださいね。

 

弊所の相談は、面談相談のみの受付です。

直接、アーク法律事務所までの来所が必要です。

相談費用は無料です。

 

何度でも、どんなご相談も親身に寄り添います。

 

 

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