カードローン広告の疑問|即日融資・在籍確認なし・スマホで完結とは

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最近、こんな広告を見かけることがよくあります。

お金の工面に困っている人にとっては、興味の湧く内容かと思いますが、ちょっと不安がありますよね。

 

実際にこの手の広告を見ていると、ヤミ金への斡旋というよりは、大手の消費者金融会社などの広告を羅列したサイトであることが多い印象です。

 

10万円でも借りられるのなら…

 

弁護士 鬼頭
こんな風に感じる状態であるのなら、要注意、または生活破綻寸前の状態である可能性を弁護士として心配します。

 

この記事では、カードローン広告の疑問も含め、あなたのお役に立てるご提案をご紹介します。

 

カードローン広告の疑問|即日融資・在籍確認なし・スマホで完結とは

 

カードローン広告に多い文言として

  • 即日融資
  • 在籍確認なし
  • スマホで完結
  • 無利息期間

このようなものがありますが、これらは金融会社のよくあるキャッチコピーです。

 

即日融資とは…

申し込んだその日のうちに、審査・契約・借入が完了することを指しています。

そこにかかる時間が「最短20分」などの文言です。

 

在籍確認なしとは…

申込者の返済能力の有無を確認するため、申告された会社に在籍しているか連絡をすることは、ローン契約ではよくあることです。

在籍確認なしとは、会社には連絡を入れないことを指しています。

 

スマホで完結とは…

お店に直接出向かなくとも、ネット社会になった今では、運転免許証などの身分証も写真にして送れば済みます。

各金融会社が用意しているフォーマットに沿って入力を進めるだけで、申し込みが完了できることを指しています。

 

無利息期間とは…

定められた期間内に返済できるのであれば、金利0円で利用ができることを指しています。

 

さらに、カードローン広告を出している会社は、自分のところから申し込みをすると「審査の通過率が上がる」と謳っています。

お金に困っている人にとっては、非常に興味を煽る内容です。

 

弁護士 鬼頭
いずれの意味も一時しのぎで利用する場合には、非常にメリットの高い内容となっています。親や誰かにお金を貸して欲しいと頼むよりも気軽に利用できるので便利なものです。

 

しかし、問題は、

どこかでお金の工面をしないと生活が回らないような状態の方です。

 

カードローンで多重債務状態を悪化させる危険性

 

一時的にお金が必要な場合、親に頭を下げるよりも簡単に借りられる時代なので、消費者金融に頼ることも選択肢としては間違いではないと思います。

 

しかし、すでにクレジットカードを複数枚利用していたり、限度額に達してしまっていたり、その支払いで生活費が足りないなどの状態に陥っている方には、さらにお金を借りようとすることは危険です。

 

こういった状態を

自転車操業とも言います。

 

カードローン広告をスルーできなかったということは、何らか、あなたの金銭状態に問題があるのではないかと思います。

 

支払いができないから、支払いをするためにお金を借りようとする

こういった心理が働いているのなら、今ある借金を見直すべき時が来ています。

 

弁護士の立場から言えば、お金の支払いができなくなった時点で、何かしらの対応策を考えていって欲しいのですが、そのように考えられる方は少なく、足りないものは補おうとする心理で、いつしか、1つだったはずの借金が多重債務状態へと悪化をしていってしまいます。

 

すでに複数の借金をしている場合

 

そもそも大元の原因は

  • 急な支出があった
  • 経済状況が変わった
  • 安易にクレジットカードやキャッシングを利用した

こういった理由から始まります。

 

そもそも返済額は、利用した金額に比例するわけではありません。

 

多くの方は、一括ではなく、リボ払いなどの支払い方法を選択しています。

 

10万円分の買い物をクレジットカードでしても、返済は5,000円とか、1万円となるので、一時的に経済状況は救われるように感じます。

 

しかし、それが積み重なって、金額も大きくなったり、複数の金融会社を利用していると、多重債務となり自転車操業状態に陥っていきます。

 

こういう状態の時にカードローン広告を見れば、藁をもすがる思いになるかもしれませんが、ただ、今よりも状況を悪化させることを招きます。

 

借金問題に直面した時は、お金を借りることをただちにやめて、返済額をいかに減らせるかを考えなくてはいけません。

 

借金をするのではなく返済額を減らす工夫

 

借金をするのではなく、返済額を減らす工夫とは、まず、無駄な支出を減らせないか考えることから始まります。

不要なサブスク、削ってもいい支出というのは、家計を見直すと結構でてきたりします。

 

そして、収入を増やすことを考えたりもするでしょうが、なかなか現実的には上手くいかないことが多いかもしれません。

借金を完済するまでの道のりは、年単位でかかることが多く、副業をしたとしても、身体がその期間ついていけるかも考え物です。

また、儲かるのではないかと副業に投資をする形で、借金の状況が悪化することもあります。

 

あの手この手を考えてみても上手くいかないことにたどり着いてしまう場合には、債務整理を検討して欲しいです。

債務整理は、弁護士に相談することで可能です。

 

債務整理とは

債務整理とは、借金を減らす手段です。

 

  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 自己破産

これら3つの手段をまとめた呼び名のことを「債務整理」と言います。

 

任意整理では、将来利息をカットすることで、毎月の支払いを減らせる可能性があります。

しかし、誰でも簡単に依頼することはできますが、それが解決策になるかは状況次第です。

 

次に、みなさんがよく聞く自己破産ですが、心情的に躊躇されるケースも少なくありません。

自己破産をすれば、借金を帳消しにすることが可能です。

(税金・保険料・年金・養育費・損害賠償金を除く)

 

最後の「個人再生」という手続きは、あまり知られていないかもしれません。

 

個人再生手続きは、借金総額を大幅に(1/5~1/10)圧縮することができます。

 

500万円の借金を最大100万円に圧縮できるのが個人再生手続きの効果です。

 

条件は、安定した収入があることです。

 

さらに住宅ローンを持っている場合でも、住宅資金特別条項の要件を満たしていれば、従前どおりの住宅ローンと圧縮した弁済額の両方が支払えるのであれば、住宅を手放すことなく維持し続けることも可能です。

 

債務整理は、社会的に劣等感を抱きやすく、落ちこぼれるような印象を持つかもしれませんが、借金で困った人が明るい未来を取り戻すために用意されている制度です。

 

そのために弁護士は、あなたの味方となって精一杯、生活再建が叶うご提案をすることを担っています。

 

アーク法律事務所では、借金問題にお困りの方のご相談をお聞きすることに注力しています。

ご相談は、何度でも無料です。

あなたのお悩みにお金は請求いたしません。

セカンドオピニオンも大歓迎です。

 

そして、迅速な手続きと、低価格で生活再建につなげられるように弁護士費用も設定しています。

 

まずは、ご相談だけでもお越しください。

あなたの明るい未来をどのように取り戻していけるか、一緒に考えます。

 

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