ご存知でしたか?
キャリア決済は、後払いなので借金
コンビニ後払い決済も借金
キャリア決済は、通信事業者による立替払い。コンビニ決済はツケ払いです。よって、これらの支払いは「借金」というカウントになります。
自己破産を決めた時、借金はもうしないということを裁判所に約束しなくてはいけません。そして、経済的な更生(生活再建)へと向かうことができるかが重要なポイントです。
裁判所は、あなたの経済状況を見て、免責許可とするかを判断します。
つまり…
あなたの「お金の使い方」を見て判断します。
自給自足をして、自然の中で生活する以外、お金を使わず、買い物をせずに生活することは困難ですよね。あなたは、毎月、どんなことにお金を使っていますか?
これまで、クレジットカードを使って生活してきたとするのなら、破産手続きを始めた時点でクレジットカードは返却、契約解除となるので、カードを使った買い物はできません。
あなたのお金の使い方は大丈夫でしょうか?
今日は、破産手続きをするにあたって、「どのようなお金の使い方」をすればよいのかを一緒に考えていきましょう。
破産手続き中のお金の使い方はどうするべきなのか?
破産手続き中って、どのようにお金を使うことが望ましいのでしょうか?
お金の使い方、考え方は人それぞれですが、破産手続き中ともなると、これまでとは違う状況です。
裁判所は、あなたの借金を帳消しにしてもいいのか、いけないのか…あなたから提出された申立て資料を見て、どのように扱うべきなのかを考えているところです。
だからこそ、裁判所に胸を張って、いつでも経済状況について答えられるようにしておけば、手続きはスムーズにいき、免責を得やすくなるはずです。
申立後は、裁判所から追加の質問をされることもあります。管財事件になれば、管財人から質問されることもあります。
この時、大切なのは、
そのお金の使い方を答えられることです。
使途不明金などの説明のつかない状況や手続きに不利になる状況があれば、調査が長引いたり、免責が下りない可能性が出てきます。
最悪な事態を避けるためにも、破産手続き中の買い物についての認識を深めていきましょう。
破産手続き中の買い物、ネットショッピングの利用について
今や、ネットショッピングは当たり前に利用する買い物の1つになりましたね。
欲しい時に注文すれば、最短で当日に届くことさえある時代です。
何より、ネットショッピングの方が利用できる範囲も広く、お店を何軒も回る必要もありませんし、実店舗よりも安く購入できることもあります。
これからの人生の再構築ということで、新たな夢を抱くこともありますよね。
例えば、新しい仕事をするために資格を取りたいと思い、参考書やテキストなどが欲しくなったとします。
書店をまわっても、取り扱いがあるかどうかは、お店次第になります。
そう考えると、思い立ったが吉日…ネットショッピングを活用すれば、店舗に行って見つからないと、損することもありませんし、中古の本を見つけることもできて、安く済むこともありますよね。
ここからが注意です。
ネットショッピングを利用することは問題ありません。
ですが、購入の仕方には問題が生じることになります。
後払いのコンビニ決済は利用しないでください。
後払いは、借金の扱いになります。
ネットショッピングを利用する場合は、
- 先払い
- 代引き
どちらかを利用するようにしてください。
破産手続きを円滑に進めていくためにも、買い物は、その都度、その場で支払うことが重要です。
ネットショッピングなら、デビットカード、電子マネー、先払いの銀行振り込み・コンビニ払いを選択するようにしてください。
でも、いくらでも利用してもいいか…と言えば、そうではありません。
破産手続き中の買い物や自己投資についての問題点
ネットショッピングの利用に引き続いて、その金額に関しても考えてみましょう。いくらまでなら利用しても問題視されないのでしょうか?
そもそも、自己破産をするということは、借金が支払えないことが前提です。
それなのに、自己投資として、高額な金額を費やすことがあったら、それは問題視されることになります。
なぜ、問題視されるかと言えば、生活再建する気がないとみなされたり、反省していないと裁判所に思われるからです。あなたがお金を貸す側だった時、借りたものを返してくれないのなら、その分の誠意を見せてほしいと思いませんか?
先ほどの書籍を買う程度ならば、問題になることは少ないと思いますが、資格取得のために学校へ行くとなれば話が変わってきたりしますよね。
具体的にこの場で、いくらならダメで、いくらまでならOKということは言えません。それが経済的な更生に必要だったとしても、借金を返せない人がやることなの?という疑問が湧くようなお金の使い方ではダメです。
これまでの支払いがなくなることで、経済的な余裕が生まれることがありますが、それが、あなたが本来できたはずの状況です。その余裕をもとに生活再建をしていくことが破産手続きの本質です。
親などが支援してくれる場合には、問題視されることはありませんが、自分でお金を出して買い物をするのであれば、自己投資も含めて、不明瞭なことも多いと思いますので、勝手な判断で買い物をせず、依頼した弁護士に確認をすることが1番安全です。
【まとめ】破産手続き中の買い物の仕方と自己投資には注意をしよう
最後にまとめとして
- 後払いになる決済をしないこと
- 高額な買い物・自己投資は相談しよう
自分のため、生活のためにお金の使い方を考えることは大切なことです。
しかし、破産手続き中に高額な金額が捻出できるのなら、「借金を支払ってよ」と言われてしまう可能性があります。
くれぐれも買い物の仕方には、ご注意ください。
わざわざ、買い物するのに弁護士に聞くのは手間だと思われるかもしれませんが、自己判断したことが破産手続きを失敗へと導いてしまうことだってあります。破産手続きを成功させるためにも、弁護士に「こんなものを買いたいのだけれど、買っても大丈夫か」とご質問ください。
それが、あなたの破産手続きを成功させる大切な秘訣です。
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