借金を解決する手段

騙し騙しやってきた生活にも…限界が…

もう、どこからも借入ができないし、支払いをするお金もない…

 

そうなったら、あなたは、どうするべきだと思いますか?

 

もう、人生終わりなのでしょうか?

それとも、何か打開策があるのでしょうか?

 

打開策は、新たな借入先を作ることではなくて、今ある借金についてを見直すことです。

 

そう、あなたが作ってしまった借金でも、法律は、あなたを見放すことはありません。

 

あなたには、再起するチャンスがあります。

 

 

債務整理とは「あなたの抱えた借金問題を解決する方法の総称」

 

債務整理という言葉を聞いたことがあっても、具体的にどんなことをするのかわかりにくいですよね?

 

だから、今日は、なんのこっちゃ??となる債務整理について、詳しく、わかりやすく解説します。

 

債務整理とは

「あなたの抱えた借金問題を解決する方法の総称」です。

 

つまり、

借金の減額や支払いの分割、免除をするための手続きのことを言います。

 

そう、借金問題を解決する方法はあります。

 

それって、自己破産のことじゃない?

 

いい線ですね!

 

でも、自己破産だけではありません。

 

任意整理、個人再生という方法もあります。

 

そう、債務整理には、3つの種類があるんですよ。

 

では、次にそれぞれ説明していきますね。

 

 

【債務整理】任意整理とはどういうもの?

 

「任意」なんて言葉があると、やれることなのか、やれないことなのか曖昧な印象を受ける言葉かもしれませんが、言葉のニュアンスだけで判断しないでくださいね。

 

任意整理とは

借金の利息をカットしてもらい、元金だけを3年から5年の分割払いにする手続きのことを言います。

 

つまり、これまでは、利息を含めた金額を金融会社や銀行に支払ってきたと思いますが、利息分をカットしてもらうことを債権者とあなたとの両者が合意し、残っている元金を3~5年で支払っていくという手続きをすることです。

 

債務整理の中でも、ダントツに利用者数の多いのが任意整理です。

任意整理について詳しく見る

 

 

【債務整理】個人再生とはどういうもの?

「個人再生」という言葉自体聞きなれない方が多いです。

 

個人再生とは
借金総額を5分の1~10分の1にカットする手続きのことを言います。

 

これまで抱えてきた借金の総額が8割もカットされたら、とても楽になりますし、2割を3年で返していくのなら、これまでの返済に比べたら、雲泥の差がある金額になりそうですよね。

 

でも、カットして残る借金を支払っていけることが条件になるので、安定した職に就いていることが条件になります。

 

住宅ローンやマイカーローンをお持ちの方は、検討する価値の高い手続きです。

 

債務整理の専門家である弁護士は、任意整理が難しい場合、自己破産よりも、個人再生をすすめます。

 

【債務整理】自己破産とはどんなもの?

 

あなたも1番聞いたことのある言葉が、債務整理の中でも「自己破産」ではないでしょうか?

 

でも、あまり良いイメージがありませんよね?

 

自己破産とは
払いきれない借金を全部帳消しにするための手続きのことを言います。

 

プラスの財産もマイナスの財産も両方を相殺して、借金を帳消しにする手続きです。

 

ですが、持っている財産をすべて処分されてしまうことはありません。

 

よく聞く「過払い金請求」ってどんなもの?

 

テレビやラジオなどでも「過払い金請求」という文言を見聞きすることが増えましたよね。

 

キャッチフレーズでは何だろう?と思うこの過払い金請求は、あれ?っと惹きつける文言です。

 

過払い金請求とは
払い過ぎた利息を返還してもらうための手続きのこと
を言います。

 

この過払い金とは、違法に請求された利息のことを言うので、誰でも当てはまるというわけではありません。

 

法律が10年以上前に改正されたため、過払金の該当者は、年々減少しています。

 

ちなみに、金融会社に払い過ぎた利息の返還を求める手続きですが、債務整理を行う過程で発見されることも多く、返還されたお金は、支払いに充てたりすることもあるので、債務整理の枠の中に入ることも少なくありません。

 

過払い金の発生している可能性のある条件

  • 借金を始めたのが2010年6月17日より前であること
  • 完済から10年以内であること又は返済中であること
  • 年利が20%以上であること

 

この条件に当てはまる方は、法律事務所に相談してみる価値があります。

 

 

借金には時効があります!

 

借金をしたら、返さなくてはいけません。

 

ですが、借金にも時効というものがあります。

 

もしも、5~10年支払っていない借金がある場合は、時効を迎えている可能性があります。

 

その場合は、

時効の援用をすることで、借金を消滅させることができます。

時効について詳しく見る

 

 

 

【まとめ】債務整理をするならどこに行くべきか?

 

今回は、債務整理の種類について、簡潔にまとめてみました。

 

債務整理の相談って、どこに行くべきなんだろう?と悩むこともあると思いますので、最後にアドバイスをします。

 

司法書士でも、債務整理を取り扱うことができますが、140万円までの借金であることが条件となり、あなたの借金の総額が140万円以上であるのなら、無駄足になってしまいます。

 

なので、金額の制限のない弁護士への相談に行かれることをおすすめします。

 

そして、あなたのお住まいの地域で運営している法律事務所を選ぶこと、その弁護士が、債務整理を専門にやっていることが1番スムーズに進んでいくと思います。

 

当事務所は、名古屋ですが、相談料はいただかない主義を貫いております。

 

無料相談をやっている弁護士もいますので、まずは、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

>弁護士はあなたの味方です。

弁護士はあなたの味方です。

あなたは「返済のために」お金を借りようとしていませんか?今月は借りて返済できても、そのうち借りる場所もなくなってしまいます。その支払いを一旦止めることで、心のゆとりも戻り、解決に向けて進んでいくことができます。

CTR IMG
お問合せはお気軽にこちらから→→→
メール又はLINEでどうぞ!