メリット・デメリット

<メリット>
  • <早い>
    裁判所に対する申し立てがなく、弁護士が直接各債権者と交渉するため、和解までの期間が比較的早い
  • <官報に載らない>
    裁判所に対する申し立てがなく、私的な交渉によるため、手続きをしても官報に載らない
  • <特定の債権者のみを任意整理することが可能>
    金利の高い貸金業者のみ、保証人の付いていない借り入れのみ、といった特定の債権者のみ任意整理することが可能
<デメリット>
  • <支払いが残る>
    残債務が残る場合、減額後の支払いを3〜4年かけてする必要がある
  • <減額率が低い>
    法的整理に比べて減額率が低くなる場合がある

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